2012年10月20日
SBS RADIO☆EAST 式三番叟編
さぁーーつづいては ワタチの師匠 佐波神社式三番叟 相談役 房雄さん登場!
松崎の伊那下神社 式三番叟の― 山本さんと― 出演です―
おー ウチの 三番叟の演奏が流れて― おー師匠喋り始めた
語る語る
☆佐波神社の人形三番叟の歴史は古く、人形の首(でく)から推定すると
おそらく1610年頃に始まったのではないかと思います。
人形の首を作ったのは駿府(すんぷ)の有名な人形師、人形屋長兵衛だと伝えられ、
現存する首は約20個あります。現在のように三番叟が毎年奉納されるようになったのは、
文政8(1825)年に佐波神社の社殿が大改修されたお祝いの時からで、現在まで続いています。
昭和47(1972)年には、静岡県の無形民俗文化財の指定もいただいています。
☆三番叟は天下泰平、五穀豊穣を祈願・祝福する儀式曲で、
千歳(せんざい)、翁(おきな)、三番(さんば)という3体の人形が登場し、
「千歳(せんざい)の舞」「翁(おきな)の舞」「三番(さんば)の舞」という舞をそれぞれ踊ります。
続いて千歳と三番が問答する「かけあい」があり、三番が「鈴の舞」を舞って終わります。
全部で約1時間半の上演になります。
なぁーーんてー こと喋っていたような気がするし―
伊那下神社の三番叟の 山本くんも― 子供の頃そしてー去年と踊ったと―
伊那下神社の三番叟は 人が人形の姿で―踊るんだそうですよー
なんかぁーー 伝統の凄さを感じているようでしたぁー
しかしー 他の地区の踊りは見たことないなぁーって反省!
放送前の ウチの師匠 三番叟のジャンバーがお洒落よねー
紙も見ずにーー すらすらと― 伝えるさまはさすが師匠や―
佐波神社 式三番叟を知りたい方はここ覗いて
http://www.dydo-matsuri.com/archive/2009/sawa/index.html
Posted by izura2 at 15:59│Comments(0)
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